適当日記
オートプラネットECU時代に発生した症状が、KSROMに変えてしばらくたった本日再発症。
状況も似たり寄ったり、Dレンジで高速道追い越しでの加速時燃料カット・・・

条件として、
・低い減速比のギアからの低回転からの継続加速
・ブーストはさほど高くは無い(0.5~0.7kg)
・マニュアルモードだと症状は発露しない   ってな具合。

自己診断の方法をネットで見つけてやってみたところ
先だってのDラーでの判断同様コード66:ターボ異常の模様。

機械的におかしくは無いんだけど・・・どうも制御で何かが悪さしてるっぽい。
で、いろいろ探してみたところ配管変更でのパラツインの手法を紹介されている
ナリ様のHPにてそれらしい記述を発見。

>高いギアで低回転から加速して行くと、車によっては
>CHECK ENGINE ランプが点灯して燃料カットが働く場合がある。
>どうもブースト目標値に対して過給圧の低過ぎる状態が継続した場合は
>異常と判断するようで、根本的な解決は ECU のブーストマップ、
>または異常判定値を書き換える以外にないと思う。

・・・あちゃー、やっぱしフェールセーフの一環らしい。
高負荷なはずのハイギア低回転加速でブーストが低すぎるのを異常と感知するわけか。
するってーと、オートプラネットもKSROMもこの辺は対処できていないって事なのかな。
相談したところで、現車でつめないとどうしようもない部分だろうし、
どこまでいっても吊るしのromじゃにもなりそうに無い。

つーことは、ブーコンつけて純正制御外でブースト制御入れた上で、
選択ギアにかかわらず常に一定以上のブーストがかかる状態にもっていく
(そういう方向になるよう目標値設定してやる)ってのが一番手っ取り早い民間療法な感じですな。

ブーストを安定させるって目的の導入になるからある種理にはかなってるけど・・・
安ROM書き換えでブーコンいらずのお手軽妥協設定、って言う当初の予定が丸つぶれ。

また予算組んで貯金しなきゃ・・・トホホ(;;)
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