適当日記
久々にカーステンパイプのボウル作り。

いつもの如く理科用ゴム栓を芯にラップまいて、
セメダインエポパテでベース制作。

前回は一番耐熱性の高そうなイメージのある
金属用でやったけど、どの用途向けもある程度
似たり寄ったりっぽいので今回は木材用をチョイス。

その上に、ミリプットの軽量パテ(アイボリー)に
セピオライト(海包石、メシャム)の細粒練りこんで
盛ってならして表面研磨。

色塗りするのに、カラー塗装でもいいんだけど
せっかくメシャム入れてみたことだし、
色つけるのにスモークを選択。

燻蒸方法は
①ビール空き缶2つ用意。1つは上を缶切りで開け、
 千枚通しで側面に穴を2か所、対向配置になるように開ける。
 下端際に幾つか穴をあける(空気取り入れ&煙突効果稼ぎ用)
②缶2個目は半分に切って下半分だけ用いる。
 下端際側面に任意でいくつか穴を開ける
③いまいちおいしくなかったとか、古くなっちゃったタバコの葉を
 ①の缶に入れ、作ったボールをワイヤーを用い、中空につりさげる
④②の缶を③にかぶせ一体化し、網に載せてランプで下から加熱。

50分ぐらい燻して、表面を1000番で軽く、
上面は地の積層が出るように磨いてから1000番で仕上げ、
ミスターホビーの半光沢吹いて完成。
ボウル1
ボウル2
組み付け図



結果、よくわからない何かになりました
細かく積層すりゃ断面模様は工夫できそう。年輪風とか。
とはいえ、カーボンで見えなくなっちゃうんだろうけどねその内w
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