適当日記
SANY0015_20110102170205.jpg

正月早々暇になったので、ホームセンターで材料買って来て
カーステンパイプのボウル部分を試作。

実用性があるかないかはさておいて、形成しやすいからと
金属用耐熱パテでやってみることにしました。

材料・工具:
セメダイン 金属用エポパテ 698円
耐水ペーパー150番 20円
カッター
純正ネジ、ネジ受け皿 時価(1000円台半ば@kagaya)

やろうと思いついて材料かって、
帰って練って削ってココまで45分程度。
作りこみや細部仕上げはともかく、荒いとこまでは早いので
これで実用できればコンスタントに作りたいなぁ・・・


追記:
早速試喫。いつものローランドAD8分詰め。
SANY0019.jpg


耐熱チェックの意味をこめてジュース上等、
がんがんふかしてやりましたが喫煙時間は40分強。
適当に作った割には純正よりやや大きめのボウルになったようです。

吸ってみての感想としてビックリしたのが「ジュースが出ない」事。
ガンガンに吹かして高温にした後なのにチャンバー内部に液皆無(;^ω^)
全く意図はしてなかったんですが、ボウルで吸ってんのかな?
あと、使用後を見るに割と均一に色が付く感じなので、
もしホントに吸収をしてるなら、長く使ってればそのうち
メシャムとまでは行かなくとも色づくのかも。

あと、思いつく長短所を挙げてみると・・・
○比較的軽い
○吹かしまくったけどとりあえず焦げない
○地がパテだけに、多分耐熱塗料で好きに色ぬれる
×メシャムほどじゃないけど小傷が付きやすい(外側は塗膜で対処?)
×したがって内部カーボンの調整がちと面倒?

というわけで、劣化メシャム的な遊び方は出来そうな感じ。
実用に足る事は判ったので、次回は手元にあるセピオライトまぜこむとか、
ちゃんと整形して耐熱ラッカーで塗るとかしてみようっと。
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