適当日記
お知らせ的な何かとこんてんつ
14/09/03
bloggerがどうにも使いづらいので日記をみんカラに復帰。
ここ殺すのも勿体無いので今後はツイートまとめにでもしておきます。

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久々にカーステンパイプのボウル作り。

いつもの如く理科用ゴム栓を芯にラップまいて、
セメダインエポパテでベース制作。

前回は一番耐熱性の高そうなイメージのある
金属用でやったけど、どの用途向けもある程度
似たり寄ったりっぽいので今回は木材用をチョイス。

その上に、ミリプットの軽量パテ(アイボリー)に
セピオライト(海包石、メシャム)の細粒練りこんで
盛ってならして表面研磨。

色塗りするのに、カラー塗装でもいいんだけど
せっかくメシャム入れてみたことだし、
色つけるのにスモークを選択。

燻蒸方法は
①ビール空き缶2つ用意。1つは上を缶切りで開け、
 千枚通しで側面に穴を2か所、対向配置になるように開ける。
 下端際に幾つか穴をあける(空気取り入れ&煙突効果稼ぎ用)
②缶2個目は半分に切って下半分だけ用いる。
 下端際側面に任意でいくつか穴を開ける
③いまいちおいしくなかったとか、古くなっちゃったタバコの葉を
 ①の缶に入れ、作ったボールをワイヤーを用い、中空につりさげる
④②の缶を③にかぶせ一体化し、網に載せてランプで下から加熱。

50分ぐらい燻して、表面を1000番で軽く、
上面は地の積層が出るように磨いてから1000番で仕上げ、
ミスターホビーの半光沢吹いて完成。
ボウル1
ボウル2
組み付け図



結果、よくわからない何かになりました
細かく積層すりゃ断面模様は工夫できそう。年輪風とか。
とはいえ、カーボンで見えなくなっちゃうんだろうけどねその内w
SANY0015_20110102170205.jpg

正月早々暇になったので、ホームセンターで材料買って来て
カーステンパイプのボウル部分を試作。

実用性があるかないかはさておいて、形成しやすいからと
金属用耐熱パテでやってみることにしました。

材料・工具:
セメダイン 金属用エポパテ 698円
耐水ペーパー150番 20円
カッター
純正ネジ、ネジ受け皿 時価(1000円台半ば@kagaya)

やろうと思いついて材料かって、
帰って練って削ってココまで45分程度。
作りこみや細部仕上げはともかく、荒いとこまでは早いので
これで実用できればコンスタントに作りたいなぁ・・・


追記:
早速試喫。いつものローランドAD8分詰め。
SANY0019.jpg


耐熱チェックの意味をこめてジュース上等、
がんがんふかしてやりましたが喫煙時間は40分強。
適当に作った割には純正よりやや大きめのボウルになったようです。

吸ってみての感想としてビックリしたのが「ジュースが出ない」事。
ガンガンに吹かして高温にした後なのにチャンバー内部に液皆無(;^ω^)
全く意図はしてなかったんですが、ボウルで吸ってんのかな?
あと、使用後を見るに割と均一に色が付く感じなので、
もしホントに吸収をしてるなら、長く使ってればそのうち
メシャムとまでは行かなくとも色づくのかも。

あと、思いつく長短所を挙げてみると・・・
○比較的軽い
○吹かしまくったけどとりあえず焦げない
○地がパテだけに、多分耐熱塗料で好きに色ぬれる
×メシャムほどじゃないけど小傷が付きやすい(外側は塗膜で対処?)
×したがって内部カーボンの調整がちと面倒?

というわけで、劣化メシャム的な遊び方は出来そうな感じ。
実用に足る事は判ったので、次回は手元にあるセピオライトまぜこむとか、
ちゃんと整形して耐熱ラッカーで塗るとかしてみようっと。
bakapipe.jpg

年の瀬に馬鹿なもん買っちまっただ・・・w
そういや少し前から書こうと思ってたけど、
パイプ喫煙はじめてから、稀有な存在である変態パイプ飲みの私に対して
全然違うつながりであった人から、物珍しいとかはじめてみたって言う
意見はまぁ聞かれるべくして聞かれるんですが、その他に最近よく問われるのが、
「高くないですか?」とか「難しくありませんか?」っていうお話。

曰く、小説なんかで興味は引かれたけど今まで縁はなかったとか、
昨今の煙草飲みの肩身の狭さから、紙巻大量チェーンから
落ち着いた自分のみの趣味として切り替えてみたいけど、
値段と技術的にいかほどの難易度なのか判らないし
そもそも何からはじめればいいか判らないと言う相談でして。

私自身にわか素人ですし、別段こだわりがあって紙巻から
パイプに切り替えたってわけでもないのですよね・・・^^;
(運転中灰皿探すの面倒&危ない→パイプなら咥えっぱ、
 タバコ値上がる→バラなら安い、
 軽い紙巻ですら高い→パイプならうまくて安く、一回あたりが長持ち、
 本格的なのは難しそう→イージーなシステムパイプチョイス
 …とまぁ、割と動機は不毛だったんですよ^^;)

なもんで、他人様に語る知識も資格も持ち合わせちゃぁいないんですが
代わりに一つ判りやすいきっかけとしてこんなところを紹介。

2chまとめサイト(あんそく様)より「やる夫がパイプ喫煙に挑戦するようです

金のない煙草飲み(やる夫)が、知人(やらない夫)を通じてパイプをはじめる・・・と言う流れの話。
2ch独特のキャラや言い回しがあるので嫌悪感を覚える方も居られるかもしれませんが
語ってる内容とアスキーアートでの展開が非常にわかりやすいのでお勧め。

またこの筆者さんが以前別に書いてた「スモーカークール」も
偏屈な煙草飲みとしてはニヤニヤするところが多いです。
というか、「紙巻ならガラム(クレテック)大好き」とか
「窓開けると香りが飛ぶし煙が辛くなるから締め切りで吸って後で換気」ってあたり、
私と妙にかぶるんでうれしいやら苦笑いするやらだったりw
メシャーム
趣味のパイプ、ブライヤー(木製)ボウルはいくつか確保したので
今度は扱いが難しいけど便利で綺麗なメシャム(海泡石)をゲットしようと画策。
(パイプ云々はググれば出ますが、メシャムってのは何がいいのよ?と言う話については
東京メシャム』さんが詳細に書かれてますのでご参考までにどうぞ。

このメシャム、無垢削りだしでいい奴だと原材料でも5桁、
完成品だと量販品でも2・3万は下りませぬ。

さらにおいらの場合、手持ちのがシステムパイプ(分割して清掃したり、
ヤニ汁が勝手に分かれる構造を持つパイプ。お手軽簡単で素人向けだし
部分交換してカスタマイズ可能)なので、できればボウル部分
(写真で言う白いトコ、タバコ燃やす部分)だけ欲しいんですが
んなものは国内だとまず売っておりません。

一応、メーカーサイトのアウトレットで一個30ドルで転がってます
デザイン不明かつ注文全部英語&VISA/MASTERでないと決済不能(おいらはJCBとUC持ちなのです)

んでまぁ、売ってないし買えないなら作るしかあるめぇと。
別段売り物にするわけでもないので、機能さえすればいいやというスタンスで
とりあえず形にする為に入用になりそうな素材を集め始めました。

吸湿脱臭用の海泡石ペレットセピオライト1キロ1500円。
このまま使える気はしないので、粉砕用の乳鉢数百円。
システムパイプ純正受け皿パーツ1800円。
固定&艶出し用の蜜蝋500円~・・・

どう考えても割高だし、成功する保証も何もないけど
趣味ってなぁこういうもんだよねー。採算性度外視の自己満足優先。

誰かに見せる事は副次的であって、それが動機になっちゃぁいけませんな。
と、改めてみんカラ脱却の余韻(?)と再認識に浸るのでありましたw